【S3】低排出武将4名の性能まとめ|柿崎景家・立花誾千代・真田昌幸・まつ

はじめに

S3シーズンの限定ガチャで登場する低排出武将4名(柿崎景家・立花誾千代・真田昌幸・まつ)について、台湾サーバーで先行公開されている情報をもとに性能を整理しました。高排出武将4名の性能は別記事、8武将から獲得できる伝授戦法6種の性能と伝授推奨度は伝授戦法まとめでまとめています。排出率や凸コストは1凸課金シミュレーション記事をあわせてご覧ください。

本記事の注意事項

  • 本記事の内容は、先行する台湾サーバーで公開されている情報を翻訳・整理したものです。
  • 日本サーバー実装時にステータスや戦法効果が変更される可能性があります。現時点の参考情報としてお読みください。

各武将の性能と評価

柿崎景家 勢力:上杉 / 家門:上杉家 / コスト7 1凸必須
武勇知略統率速度魅力政務
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  • 主特性騎兵大将
  • ランク1先駆戦闘開始から3ターンの間、自身が制御状態になった際、40%の確率でそれを無効化。この効果は最大2回まで発動。
  • ランク3血気Ⅱ
  • ランク5猛攻Ⅱ
越後二天
突撃戦法 / 発動確率90% / 兵刃・単体
通常攻撃の後、対象に兵刃ダメージ(ダメージ率54%→108%)を与え、40%の確率で「無策」状態を1ターン付与。対象がすでに無策状態の場合、自身の兵力を回復(治療率78%、武勇依存)。その後、50%の確率で敵単体に追加で同量の兵刃ダメージを与える。この戦法が成功発動するたびに「無策」付与確率が10%上昇し、最大3回まで累積。
大将技:追加の兵刃ダメージを与える確率が20%上昇。

突撃戦法としては破格の発動確率90%を誇る、S3上杉の目玉武将です。

高い発動率に加えてダメージ率もそれなりに確保されており、さらに「無策」まで付与できる恵まれた性能を持ちます。突撃戦法主体のため封撃だけは避けたいところですが、ランク1特性「先駆」で序盤3ターンの制御無効まで用意されているため、1凸の価値は非常に高いと言えます。

これまで不遇とされてきた上杉家の救世主となる可能性を秘めていますが、上杉謙信4/22の戦法調整で微強化にとどまったこともあり、上杉編成そのものがすぐに環境で戦えるかは微妙なところです。合盟の陣で他勢力と組み合わされる形で運用され、結果として上杉家そのものは救われない未来も考えられます。

ただし柿崎景家単体での完成度は非常に高く、何らかの形で環境に食い込んでくると見られます。

立花誾千代 勢力:群雄 / 家門:大友家 / コスト7 1凸必須
武勇知略統率速度魅力政務
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  • 主特性近衛斎射通常攻撃の後、20%の確率で対象を麻痺状態にする。麻痺状態中は毎ターン30%の確率で行動不能になり、2ターン持続。
  • ランク1姫城督兵刃ダメージを6回与えるごとに、我が軍の中で兵力が最も少ない単体を回復(回復率98%、武勇依存)。最大2回まで発動。
  • ランク3槍砲術Ⅱ
  • ランク5武威Ⅰ
疾風迅雷
指揮戦法 / 発動確率45%(武勇依存) / 兵刃・群体
戦闘中、一定確率で敵軍複数(2名)にそれぞれ兵刃ダメージ(ダメージ率76%)を与える。さらに50%の確率(武勇依存)で対象を「麻痺」状態にし、1ターン持続(毎ターン30%の確率で行動不能)。対象がすでに「麻痺」状態の場合、追加で味方単体の兵力を回復(回復率96%、武勇依存)。
大将技:対象が「無策」状態の場合、16%の確率(武勇依存)で敵単体に対してこの戦法をもう1回追加発動(重複発動不可)。

指揮戦法ならではの発動機会の多さと、麻痺のばら撒き性能を兼ね備えた優秀な武将です。

主特性とあわせて麻痺を付与する場面が非常に多く、麻痺の重複が回復機会に転換される設計のため、状態異常が腐りにくいのが特徴です。ランク1特性「姫城督」も回復トリガーを増やしてくれるため、1凸の恩恵は大きいと言えます。

同じく麻痺を扱える立花道雪との相性は抜群で、立花道雪立花誾千代+@1の構成が本線になります。@1には家門ボーナス狙いの高橋紹運、または強力な固有戦法を持つ北条氏康が有力候補です。特に高橋紹運4/22の戦法調整で実用的な強化を受けており、相方としての採用価値が一段上がっています。

立花道雪とのセット運用が前提となりますが、攻撃と回復を両立できる性能は強力です。

真田昌幸 勢力:武田 / 家門:真田 / コスト7 無凸でOK
武勇知略統率速度魅力政務
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  • 主特性老獪自身の勢力は大将と常に同じ勢力に設定。勢力が変化していない場合、自身の攻心(士気攻撃力)が8%上昇。
  • ランク1虚実行動後、敵軍の武将が混乱状態にある場合、自身が受けるダメージを3%軽減(1ターン持続)。また、友軍の真田家武将はこの効果の50%(=1.5%軽減)を獲得。
  • ランク3弓砲術Ⅱ
  • ランク5知恵Ⅰ
表裏比興
主動戦法 / 発動確率55% / 謀略・群体/制御
敵単体に謀略ダメージ(ダメージ率142%、知略依存)を与え、「混乱」状態を1ターン付与。対象の次のターンの最初の通常攻撃において、味方を攻撃した場合は自身がその対象の兵力を回復(回復率90%、知略依存)、敵軍を攻撃した場合は自身がその対象に謀略ダメージを与える(ダメージ率90%、知略依存)。この戦法発動時、対象がすでに「混乱」状態であった場合、敵単体に追加で謀略ダメージを与える(ダメージ率192%、知略依存、対象の味方武将を優先)。
大将技:「混乱」を付与された敵武将が、自身に3%のダメージ(知略依存)を肩代わり。1ターン持続。

知略系の主動戦法としては発動確率が高めで、安定したダメージソースとして計算できる武将です。

知略武将ながら発動の安定感があるため、スタダ編成にも起用できる柔軟性があります。条件がそろえば1ターンの合計ダメージ率が200%を超える水準となり、火力面もかなり高めです。

一方で、真価を引き出すには味方側で混乱をばら撒く伝授戦法が必要になりますが、S3時点ではそうした伝授戦法が十分に揃っていません。本領発揮は伝授戦法の拡充を待ってから、というイメージになります。

ランク1特性「虚実」の軽減効果はそこまで強力ではないため、無理に1凸を狙う必要はありません。0凸で確保しておき、後続シーズンの環境次第で改めて判断するのが現実的です。

まつ 勢力:織田 / 家門:織田家 / コスト6 無凸でOK
武勇知略統率速度魅力政務
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  • 主特性淑徳戦闘中、最初の2ターンの間、味方大将が各ターン初めて無策・封縛・混乱のいずれかの状態にされた際、80%の確率で自身がその効果を代わりに引き受ける(肩代わり)。
  • ランク1馬槍術Ⅰ
  • ランク3忍耐Ⅱ
  • ランク5守勢Ⅲ
松柏之操
指揮戦法
味方大将の固有戦法以外の能動戦法の発動確率を15%上昇させる(知略依存)。自身または味方が機能性のステータスバフを獲得するたびに、65%の確率(知略依存)で味方の被ダメージを5%軽減(知略依存)。2ターン持続、最大2回まで累積可能。

夫婦関係にある前田利家との相性が抜群のサポート武将です。

前田利家に能動戦法を2つ載せて運用するだけで、それなりの仕事をしてくれる構成になります。強力な伝授戦法が実装されるたびに評価が上がっていくタイプの武将です。

他の低排出武将3名と比べると単体でのインパクトは控えめですが、今後のシーズンを見据えて1枚は確保しておきたい性能です。1凸の優先度は柿崎景家立花誾千代より低く、0凸確保で十分に活用できます。


まとめ

1凸を狙う優先度:柿崎景家立花誾千代真田昌幸まつ

柿崎景家立花誾千代は、ランク1特性が実戦で明確に効くため1凸の価値が高い武将です。真田昌幸まつは0凸確保でも十分活用でき、後続シーズンでの伝授戦法拡充に期待したいポジションになります。

課金額の目安は1凸課金シミュレーション記事でまとめています。狙う武将を決めてから予算を組むことをおすすめします。高排出武将4名の詳細は高排出武将まとめ、8武将が提供する伝授戦法6種の伝授推奨度は伝授戦法まとめで確認できます。

再度のご注意

本記事の数値・効果はすべて先行する台湾サーバーの情報に基づいています。日本サーバー実装時に仕様が変更される可能性があるため、実装後に改めて最新情報をご確認ください。